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2008年05月23日

セールスの電話・・・

先日、非通知の電話があったんですよ・・
どうしょうかな〜 と思ったんですが

思わず受話器に手がかかってしまいました。
やっぱりね〜 セールスのお電話でした。

其れもご丁寧なお話し振りわーい(嬉しい顔)
電話を切ろうにもなかなか切らせてもらえません(笑)

延々と健康食品の説明
其れも薬事法ぎりぎりのお話!

だから反対にそのサプリメントについて
説明してあげたら・・

「同業者ですか?」
で・・「失礼します!」ガチャン???

最近このての電話、多いですね〜


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本山人参って、ご存知ですか?


日本山人参は300年ほど前から、宮崎県の高千穂地方で、病気の
万能薬としてその根を煎じて飲まれてきました。

野生の草で古来からの呼び名はイヌトウキといいます。

漢方の世界では、動脈硬化、糖尿病、C型肝炎、肝臓病全般、

ガン抑制、アレルギー疾患、高血圧の治療に用いられています。

現在は、大分県別府市の日本山人参研究所の栽培指導で、畑でも

栽培されるようになりました。

日本山人参の薬理作用の成分は数種類のクマリンという化合物で

あり、中でも日本山人参特有の薬効成分NY−1と名づけられた

新物質が、治癒例の広範囲を裏付けるものです。

作用としては
(1) アレルギーや炎症を引き起こすロイコトリエンを抑制する。

(2) カテコールアミンの作用(血管の収縮やインシュリンの働き
   の抑制)を抑制する事で、血流をスムーズにし、インシュリン
   の働きを活性化する。

(3) ナチュラルキラー細胞を活性化し、ガンの予防に役立つ。
   この他に、日本山人参にはイソプテリキン、アノマリンと
   いった成分も含まれており別の作用もあります。

(1) アドレナリンを抑え、末梢血管を広げることで血液循環が
   改善され、血圧が下がったり、冷え性の改善になったりする。

(2) 動脈硬化や肝臓障害の原因の一つとなる過酸化脂質の蓄積を
   防ぐ事で、予防と改善になる。

(3) がん細胞が発する毒素のトキソホルモンLの作用を阻害する
   事で、やせ衰える事やガンの苦痛を和らげる。

(4) 性ホルモンを活性化し、性的機能を回復させ、高める。

(5) 血圧上昇の元凶であるアンジオンテンシン転換酵素を阻害
   して、血圧を下げ正常化する。

(6) 発ガン因子を刺激する発ガンプロモーターの働きを抑制し、
   発ガンを抑える。

以上が現在確認されている作用だが、まだ全ての解明までは至って
いなく、今後の研究によってまだ他にも働きがあるかも知れません。

自然の薬草の中には隠れたいろんないい物が
沢山あるんですね。感謝!!


posted by オリーブ at 10:26 | 福岡 | 日記
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